家族より長い時間を共に過ごす存在?

年度末の忙しい時期です。

クライアント企業からの新年度以降の新規受注や、メディアも人事異動がありそれに応じて社内のデータベースを書き換えたりと、年度末が理由で発生する仕事が増えています。

社内でも人事異動がありました。
エイレックスでは、チームはあるにはありますが、ここでいうチームとは労務管理上のチームという意味合いが強く、すべての仕事をこのチーム単位行うわけではありません。タスクフォース型でクライアントに応じて別途アカウントチームが編成されますので、労務管理上のチームの意味合いは緩やかです。したがって、労務管理上の人事異動があったとはいえ、アカウントチームの変更は日常的にありますから、人事異動における社内のインパクトはさほどありません。

まあそうは言えども、新たなメンバーと同じクライアントを担当することになると、それはそれで新鮮なものです。
あるクライアント業務で忙しい時期が続くと、1日に何時間もチームメンバーと話し合ったり業務を分担したり、地方でのイベントがあれば、それこそ朝から晩まで同じ場で同じ時間を過ごします。出張であればホテルで一緒に朝食を食べ、現場でお弁当を食べ、夕食の場も一緒ということもあります。その意味では寝る時間を除けば、場合によっては家族よりも長い時間を共に過ごしているわけです。そのうち「私も今それ考えてたの」とシンクロすることも増えてきます。

エイレックスはもともとフラットな雰囲気が持ち味のところがあり、お互い尊重はしあうけれども、立場の違いで言いたい事が言えないという風潮はあまりないと思いますが、ひとつの仕事を一緒にやり続けているとチーム内になんとも言えない連帯感が出てきます。

最初はお互い様子を見ながらぎこちなくやっていたのが、時間を重ねるつれ、あの人はこういう仕事の仕方が得意だから、ならば私はこう動こう、という暗黙のチームワークが出来上がっていく過程を感じるのはとても嬉しいものです。

4月になれば新卒の新入社員が入ってきます。今はインターンとして仕事をしてくれていますが、社会人になるとどこかのチームに入り、クライアント業務を担当することになります。自分のチームに入るかどうかはまだ分かりませんが、新しい家族を迎え、また新しいエイレックスを作り上げていくのを楽しみにしています。

MRS

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