サービスはスピード勝負!・・・かも?

サービスはスピード勝負!を実感した出来事です。
4人家族には狭い我が家を、「終の棲家」にする覚悟を決めリフォームすることにしました。
夫婦二人で住むのにちょうどよい広さのマンションの一室に住んで15年。
2人家族が4人家族になり、広さも部屋数も足りない我が家をどうするか。
一軒家を購入するか、もっと広いマンションに住み替えるか、家族で何度も話し合った結果、このままここに住む、という結論になりました。
都心部にありながら、マンションができた当初から住んでいる高齢の世帯と新しく住み始めた若い世帯が混在し、我が家の子どもたちは住民の皆さんに見守られながら成長してきました。
時々、お隣のおばあちゃんから野菜や果物をいただいたり、マンション総出の消防訓練でお菓子をいただいたり、お返しにゴミ出しを手伝ったり。
この環境を捨てるのは惜しすぎる。
リフォームすることを決めたものの、どうやって業者を探すべきか?
2020年4月にリフォームを完了させることを目標に、2019年9月に、大手口コミサイトの中から上位の3社と住まいに近い1社へ資料請求しました。
A社:当日夜に電話で「今週末(二日後)、近所でリフォームの内覧会をやるのでぜひ」と案内があり行くことに。当日夜に詳細のメールが届く
B社:当日に「資料を送りました」と担当者の方からメールが届く
C社:当日に電話があり、ショールームにうかがって相談する日時を決める(しかし
先方の都合で二週間以上先になる)
D社:自動返信で「資料を送ります」とメールが届く
二日後にA社の内覧会に行き、その場で今度は一週間後にA社ショールームにうかがうことが決まり、さらにその一週間後にはA社担当者がリフォームプランを持って我が家にいらっしゃいました。
その時点(2020年9月下旬)で、
A社:内覧会に行き、ショールームに行ってリフォームの要望と方向性を相談、リフォームプラン提出
B社:資料が届き、メールでフォロー
C社:二日後にショールームにうかがう予定
D社:資料が届き、特に連絡なし
A社が圧倒的に早く動いています。
二日後にC社のショールームに相談に行ったところ、次は現地調査だけどスケジュールの都合で二週間後になり、更にその二週間後くらいに最初のリフォームプランが出る、とのことでした。
最終的に、A社とC社の見積もりをとり、早くからコンタクトすることができ担当者との関係も築け、かつプランの方向性が希望に近いA社にお願いすることとなりました。
その後、設備を決める中で、興味深く感じたことがありました。
壁紙を決める段で候補を3点あげたときです。
「この壁紙は素敵だけど、主婦の意見として言わせていただくと、静電気でくぼみにほこりがたまるので掃除が欠かせません。素敵だけど面倒です。」
同席していたA社のインテリアデザイナー(女性)の方に言われました。
また、
「子ども部屋の壁紙は白がいいですね。アクセントで色を変えるならお子さんが大きくなってから自分で選んでもらいましょう。」
「二人のお子さんの部屋で平等になるように、同じ壁紙、同じライトにしましょう。」
同じ目線に立って考えてくださったり、長い視点で考えてくださったことで、かなりグッときました。
普段、お客様に関わることのない部署にいながら、サービスとは、と深く考えさせられました。
…これを書いている段階で、まだ設備が決まりきっていません。
決めないといけないのに迷うことが多すぎて、いっそすべて終わった半年後にタイムスリップできないかな。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。