とうとう突入 20年代

お正月気分も抜けて、ようやく本格的に2020年、もとい2020年代がスタートしました。成人式も全員が2000年代以降生まれ。来年は全員21世紀生まれになるわけで、1900年代(すごい大雑把なくくりになりますが)生まれの私としては、年月の流れを痛感している次第であります。

今年度の成人が生まれた2000年に何があったのか、Wikipediaでそのページを調べてみると、こんな内容が。

 

・2000年問題の発生が注目されたが、問題は起きず。

・コンコルドの墜落事故が発生し、114名が死亡

・米大統領選でブッシュ氏が勝利。ロシア大統領にプーチン氏が就任

・シドニーオリンピックが開幕

・サザンオールスターズ「TSUNAMI」発売

・プレイステーション2が発売

・「おっはー」「IT革命」が流行語大賞に

・白川英樹氏がノーベル化学賞を受賞

・警察不祥事、食品事故、医療ミスなどが多発

・2000円札、新五百円硬貨が発行

・今年の漢字は「金」

 

こうやって並べてみると、「え、もう20年経ったの?」と、記憶に未だに鮮明に残るようなものも、ちらほらあるのではないでしょうか?それぞれのニュースの20年間も追っていくとなかなかおもしろそうです。

 

流行語になった「IT革命」も、いまでは誰もが当たり前のようにインターネットを使う時代になり、今でも革命が進んでいる印象がありますし、「PS2」で普及したDVDも、画質が向上したブルーレイになり、今、現在では、サブスクやダウンロードなど配信サービスが当たり前の時代になってきました。

この2020年、そしてこれからの2020年代はどんな出来事や発展があるのでしょうか。わくわくしながら生きていきたいと思っています。

T.N

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。