入社式と「うち花見」

4月1日は入社式。弊社でも4名の新入社員が、社会人1日目をスタートさせました。
IBMなど、大手企業ではデジタル入社式をしたようですね。エイレックスでは、出席者全員マスク着用、人と人との距離を十分に取り、換気のためのサーキュレータを利用の上で、短時間で切り上げる形の式を執り行いました。
お花見ができない昨今の事情を受けて、2年目の社員を中心とした幹事チームが工夫して「桜の木」を作成してくれました。新入社員へのメッセージを、社員一人ひとりが書きました。
これまでは、式の後でお花見スポット近くのレストランまで繰り出し、歓迎ランチをするのが恒例でした(昨年実施はこちら)。今年はそれが叶いませんでした。
いつもとちがう対応をするということは、今回ウイルスと戦う経験から私たちが得た学びでもあります。いつもとちがう入社式をプロデュースし、いつもと同等の完成度、満足度を得る。こだわりすぎず、臨機応変な考え方ができることも、広報パーソンに必要なスキルと言えるでしょう。幹事チームが、それをしっかり意識した上で「花」を添えお祝いする任務を、受けてくれた気がしました。
新たなメンバーを迎えてスタートしたエイレックス。2020年度も、よろしくお願いいたします。
JT
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