幸せを占うガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワと呼ばれるお菓子をご存知でしょうか?
ベツレヘムを訪れた東方の三賢人によって、イエス・キリストが神の子として見い出された公現祭(エピファニー)の日(1月6日)に食べる、フランスの伝統的なお菓子です。

このガレット・デ・ロワは「王様・女王様のお菓子」という意味があり、このお菓子に隠されている「フェーヴ」という小さい陶器の人形が誰に当たるか、そして当たった人は、「王様・女王様」になり、王冠をかぶってその日一日みんなから祝福されるというものだそうです。

今年は昨年に引き続き、エイレックスでも多くの社内行事が見送り、オンラインへと移行し、
リアルでのコミュニケーションも必要最低限となっています。

そんな中、今年の仕事始めの日に社員の1人がガレット・ド・ロワについて話したことを機に
社長より「みんなで焼きたてのガレット・ド・ロワを食べよう週間」が発足しました。
文字通り「焼きたて」をいただくため、社内にあるオーブンレンジで毎日1枚ずつ焼いて、出社した人が食べることになりました。

焼き上がりが近くなると社内中に広まる焼き菓子の匂いに誘われ、でも密にならないように気をつけながら出社した社員で美味しくいただきました。

オンラインでのコミュニケーションにも慣れてきたけれど、リアルならでは五感が刺激され、思わず会話が弾んでしまいますね。(でも本当に密に気を付けて、できるだけ黙食に・・・)
改めてリアルコミュニケーションの良さを再確認した今年最初の社内行事でした。

Y.Y.

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