フレキシブルに働けるということ

新型コロナウイルスの影響も後押しとなり、各社、新しい働き方にシフトしている記事を多く見かけます。弊社でも在宅勤務や通勤ラッシュを避ける時差出勤、時間単位の有給取得が可能になりました。

私個人としては、制度の導入以前より比較的柔軟で働きやすい環境であったと思っていますが、このような制度ができたことで、より会社としてフレキシブルに働けるようサポートしてくれることは心強いです。

このブログでは、日頃から感じる働きやすい環境について紹介します。

有給がとりやすい
お休みのとりやすさは、大事なポイントではないでしょうか。弊社では、3~4名のチームで業務をすすめています。誰かひとりに任せ、担当者が休んだらその仕事がストップする、ということはありません。チームでフォローできる体制があるので、急な事情でお休みをいただくこともあれば、夏季休暇として大型連休をいただくこともあります。 私は毎年10日前後の夏休みをいただくことが多いです。

業務に合わせて席を選べる
フリーアドレス制ではなく、固定の席はあります。しかもデスクが広いです。ですが、集中したいときは、別のフロアにあるワーキングブースでPCと向き合ったり、大事な会議は会議室で、カジュアルに意見を出し合うような打ち合わせをしたいときは、リフレッシュスペースに行ったり。。昨年からオンラインミーティングが増えましたが、話しやすい場所、会議室を選べるオフィス環境があります。

お昼休憩は自由に
赤坂見附・赤坂エリアはオフィスも飲食店も多く、各国の料理を楽しむことができます。12時~13時のランチタイムは飲食店も混みあいますが、弊社のお昼休憩は好きな時間にとることができるので、時間をずらし、ゆっくり休憩できます。原則1時間ではありますが、1時間以内に絶対に会社に戻らなければいけないという雰囲気ではなく、ランチミーティングにしたり、外出のついでに本屋で雑誌をチェックしたり、銀行・郵便局へ行く用事があったり、業務にあわせて時間を使うことができていると思います。 就業時間についても、残業することもあれば、18時半前にすこし早く出ることもあります。

当たり前と思われることばかりかもしれませんが、制度があってもなくても、個人の事情に合わせて働ける環境が根付いているように思います 。私の就職活動時代は、「何をしたいか」を考えてばかりでしたが、年々、「どう働きたいか」も重要度を増してきました。よりフレキシブルに働けるよう、制度面でもアップデートされていくことは嬉しい変化です。

WR

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