芸術が広報業務の糧になる~クリエイティブサポート費

在宅勤務制度も定着しているエイレックス、日々の業務開始時にビジネスチャットでひと言つぶやくのが、定番となっています。散歩やジョギングをしてのひと言、家の環境や家族についてのひと言、最近買ったもの、それぞれに日常が伝わります。

その中でも、「こんな映画を見ました」「こんな本を読みました」という報告や推しは多いものです。いったいその時間をどこから作り出しているの?と思えるくらい、仕事もプライベートもアクティブな社員が多く、それぞれ話題の守備範囲が広いのが、エイレックスの特徴と言えるでしょう。

3月から4月にかけてのビジネスチャット上では、映画では『花束みたいな恋をした』『騙し絵の牙』を見た方が多かったです。同僚が勧めていると、見てみようかという気持ちにもなります。私は実際、『花束みたいな恋をした』を見に行きましたが、主演:菅田将暉さん、有村架純さん、脚本:坂元裕二さんとあって、大学生から社会人になる主人公と同世代のメンバーから、人生の中盤以降を迎えているメンバーまで、幅広く楽しめる作品でした。

さて、エイレックスのクリエイティブサポート費支給制度は、映画や演劇、美術館、音楽ライブなどの芸術イベントに関して、1ヶ月に1回、2,000円を上限にサポートする制度です。これをうまく活用できると、年間最大24,000円分の補助を受けて、エンターテインメントを楽しむことができます。

子どもが小さいなどの理由で毎月使えないライフスタイルの社員には、年に一度の東京ディズニーランド、もしくは劇団四季鑑賞(ご家族人数分のチケット)に振り替えることも可能です。

芸術・文化に触れることは、広報を生業とする私たちのエネルギーともなります。3度目の緊急事態宣言下、残念ながら芸術イベントには足を運べそうにありませんが、芸術・文化活動を応援する制度としても、 クリエイティブサポート費支給制度は積極的に活用したいと考えています。

JT

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