パラリンピック開幕、空を見上げて

8月24日、東京パラリンピックが開幕しました。
開会式に先立ち、ブルーインパルスが東京上空を飛行しました。雲が多い空でしたが、赤坂のビルの谷間から、一瞬、三色のラインを見ることができました。オリンピックの際は見逃していたので、実物を見ることができ、想像以上に感動しました。

※見とれてしまって自分ではうまく写真を撮れなかったので、アイキャッチ画像は知人が撮影したものです。

ブルーインパルスが描いた赤・青・緑の3色は、 パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」のカラーで、「 アギト」とは、ラテン語で「私は動く」という意味で、困難なことがあってもあきらめずに、限界に挑戦し続けるパラリンピアンを表現しているそうです。

ブルーインパルスといえば、、
「空飛ぶ広報室」、安室奈美恵さんの主題歌、新垣結衣さんが主演を務めた、航空自衛隊の広報室が舞台となった2013年に放映されたドラマを思い出します。
https://www.tbs.co.jp/soratobu-tbs/
ブルーインパルスは、航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、国民的な大きな行事などで、アクロバット飛行を披露する専門チーム(飛行隊)、ドラマでは、重要なレギュラー出演者(機?)でした。

舞台が「広報室」ということで、日々私どもが行っている業務、接点を持つメディアが登場することからからも、とても記憶に残っている好きなドラマの一つでした。
航空自衛隊という難しい立場だと思いますが、、広報活動で日々試行錯誤しているところは、企業の広報活動とも通じるところが多々あり、成功も失敗も、あるある、わかるわかる・・と、細かいところまで反応しながら観ていました。

そんなブルーインパルスの今日の華麗で緻密なパフォーマンスを実際見て、この一瞬に、どれだけの思いやこれまでの歩みが込められているのだろう、パラリンピック開幕にふさわしい、これから始まる高揚感、シンプルに感動しました。
(ドラマの効果もプラスされているのかも。。)

「空」で感じる、夢、希望、勇気は、道路の向こうにも同じ空を見上げている人たちとも、共有させてもらったように思えました。

オリンピック、パラリンピック、開催には賛否両論ありますが、選手の皆さんには、東京で、ぜひ今までの成果を出し切ってほしいです。
開催期間中は応援とともに、選手のパフォーマンス、活躍を楽しみにしたいと思います。
M.Y

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