届いたのは2通

プライベートで今年年初に私宛に届いた年賀状の枚数になります。

ちなみにその2通というのは、大学のゼミの先生と高校の部活の先輩でした。自分から送っていないので、新たに届くこともなく、2通とともに21年の幕が開けました。

調査によると、年賀はがきの発行枚数も2004年をピークに急減しているようなので、いろいろ納得できるものもあります。たしかに当時小学生ながら、2000年代前半は、友人や先生に年賀状を何枚も書いていた記憶があります。

最近では、企業も年賀状廃止の動きも出ているようです。

広がる年賀状廃止 企業が環境・デジタル化意識(JIJI.COM)

記事中には「環境意識の高まりで紙資源の利用が幅広く見直されていることに加え、新型コロナウイルス禍や働き方改革を背景としたテレワークの普及などデジタル化の進行が拍車を掛ける。」と記載があります。

これまで慣習的に続けてきたものを見直す良いタイミングだったということでしょうか。またメールやチャットなど、別の方法で年始の挨拶をすることも根付いてきているところも大きいかと感じます。たしかに送り先にその人がいない(出社していない)のに、紙で送る意味はないですよね。担当部署の業務負担も相当なものなので、廃止することによるメリットは多そうです。

逆にデメリットはあるのかと少し考えてみましたが、社会人経験の浅い私としては、あまり思いつかず、すみません、いつか追記したいと思います…

もちろん、「紙のはがき」「年に1回」「ご挨拶」「メッセージ/手書き」という特別感は唯一無二だと感じます。思いのある1通であれば、もらった側は嬉しい気持ちになります。故にこの特別感を生かす意味で、年賀状を継続するという手段も良いなと感じる部分もあります。

私宛に届いた2通が、来年は何通になるのか。とはいえ増えることは絶対にないと思うので、積極的にメッセージツールやSNSで「あけおめ」を送って、新年を迎えたいと思います。

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