いまや情報インフラとして欠かせないSNSですが、今年は状況が激しく変化していますね。
なんといっても、一番のビッグニュースはTwitterがXに名称変更したことではないでしょうか。毎日チェックしていたSNSが突然、全く違う名前に変わってしまうのは衝撃的でした。私もまだXと呼ぶことに慣れていません。そんなリニューアルの一方で、Meta社が新しいSNSのThreadsをローンチして一時話題になりました。
私自身もThreadsがローンチした段階ですぐにダウンロードして使ってみました。触ってみた感想は、TwitterとInstagramの間のような印象で、文章だけでも投稿できるInstagramと言ったほうがいいかもしれません。ダウンロードしてから最初の一週間は、Threadsの使い方を探ろうと試運転をしたものの、なかなかThreadsの使い道を見つけられずに徐々にフェードアウト…
無意識的ですが、文章だけならTwitter、画像やストーリーズ程度の軽い投稿ならInstagramと自分の中でSNSを投稿する際の住み分けが固まっているようです。それでも、いつか活用してやろうとThreadsのアイコンをスマホの画面に残しています。
そんな私は結局Twitterに戻ってきました。仕様変更により、使いづらさが生じても、手軽に情報収集や投稿ができる根本的な魅力はなくなっていません。広報的観点からも見ても、Twitterの影響力はまだまだ強く感じます。プロモーションもそうですが、ネガティブな内容での炎上は毎日のように起きていて、特に告発系インフルエンサーの増加が拍車をかけている印象です。
とはいえXに突然名称が変更したように、今後、新たな仕様変更が起きる可能性もありますし、新興のサービスをはじめとした各種SNSの動向も、広報パーソンとしてしっかりチェックしておきたいところです。
T.N
