「どんなときにやりがいを感じますか」
就職活動中、面接官や先輩社員にこのような逆質問をしている方も多いのではないでしょうか?
改めてエイレックスでの仕事のやりがいを考えてみました。
月並みですが、一番大きいのはクライアントからいただく感謝の言葉だと思っています。
私は危機管理広報の業務を担当し、日々危機に直面したクライアントからのさまざまな相談に対応しています。
時には記者会見のリハーサルをすることもあります。
危機対応には正解がないと言われるほど判断が難しいものもあり、なかには一歩間違えると会社の存続にかかわるような事案もあるなど、自分のアドバイスが適切かどうか、悩むことも多いです。
ですが、適切に情報発信することでダメージを最小限で抑えられると、「アドバイスが非常に役に立った」といったうれしいお言葉をいただくことがあります。
ほっとしますし、役に立つことができたとやりがいを身に染みて感じることができます。
ある人材サービス会社による「仕事のやりがいを感じる時ランキング」の調査結果では、性別や年代を問わず1位が「感謝された時」だったそうです。
危機管理広報の仕事には「難しそう」「火消しする仕事」といったイメージがあるかもしれませんが、やりがいを持って仕事に取り組みたいと思っている方には、ぴったりだと思います。
ぜひエイレックスに興味を持っていただけるとうれしいです。SK
