夏がいつ終わるのか、、と毎日猛暑記録の天気予報を耳にしていたにも関わらず、秋を通り越して急にアウターが必要になるほど気温が下がった東京。
季節の進みを特急電車に乗ったような気分で実感しつつ、今年の春に産育休より仕事に復帰した私は、日々目の前にある事をひたすらこなすことばかりだったおかげで、ワーママとして約半年、まるでワープして秋(冬?)に突入した気分になっています。
さて、今や耳馴染んだ言葉となった「働くママ=ワーママ」。
エイレックスにも勿論、ワーママとして日々パワフルに活躍している方々がたくさんいます。そんな「ワーママ」にいざ自分がなってみると、話で聞いていた以上に分刻みのスケジュール!「さっき朝だったのに、もう夕方?!」と嘘のように目まぐるしく1日が終わっていく事に驚きを隠せない毎日。
それでも、日々をこなせているのは、職場の理解、先輩ワーママさん達が比較的多い会社であること、そして働き方を支える制度が柔軟にアップデートされているからだと実感があります。
現在、主に働きやすさを感じている制度は下記のようなものがあります。
①在宅勤務・リモートワーク
コロナが始まった2020年から早々に導入され、現在は基本的に週2日まで可とされています。社内のグループチャットや、オンラインmtgを活用し、日々滞りなく業務が進められています。何より移動時間がかからない分、その時間を活用できることが良い。
➁時短勤務制度
事前に相談した上で時短勤務時間を決定します。私の場合は子供のお迎え時間に合わせて決定しました。
➂時差出勤
今年より更に弾力化され「時差早出勤」「時差遅出勤」など、業務や自身の都合で事前申請のうえ柔軟に出勤時間を変更できる制度です。
その他にも「勤務間インターバル」という制度が設けられており、これは従業員の健康確保をはかることを目的に、業務終了から翌日の業務開始まで11時間の間隔をあける制度です。
これらの制度に加え、エイレックスではもともと「チームで支え合う」という意識が定着しており、担当者不在でも業務が滞らないよう、チーム内で「業務のみえる化」を計り、チャットツール等で小まめな情報共有がなされています。
また、年に一度開催されるイヤーエンドパーティでは、子連れ参加が可能なためお子さんと共に参加する社員も多数おり、毎年おめかしをしたちびっこさん達が集まって可愛らしく、また久しぶりにお子さん達と会えることで、社員で子供達の成長を楽しみにしている雰囲気も微笑ましいです。
今年もあっという間にイヤーエンドパーティの時期となりそうですが、引き続き日々目の前のことを着実にこなしつつ、会社とチームメンバーに支えられていることに改めて感謝しながらワーママ業を頑張りたいと思います。
M.W.
