面接から学べること

5月に入り、就職活動も佳境を迎えているところでしょうか?

就活と言えば、避けて通れないのは面接ですね。思い返せば私も「これまでで1番苦労したor楽しかった経験は?」「自分の強みは?」などこれまでしっかり言語化して考えたこともなかったような質問に何と答えようか、、と頭を悩ませた記憶です。

そうした作業は、当時はなんだか”こじつけ”のようであまり好きではなかったのですが、社会人5年目となった今振り返ると、それらにも一定の意味があったと感じます。

ビジネスの場では、常に必要十分な情報量やツールが用意されているわけではありません。限られたリソース、条件の中で可能な限りよりよき解を出していくことが重要です。また、「そのままでは相手に伝わらない」という情報は、相手の立場やニーズに合わせて適切に工夫して伝えることも必要です。

就活における面接やその準備は、まさに限られたこれまでの自分の経験の中から伝えたいメッセージに合ったパーツを拾い集め、伝わりやすい形にして企業届ける良い練習になるのではないでしょうか。また、「企業の魅力と社会の関心やトレンドを結び付ける」という点では広報の仕事にも通ずるところがあるかもしれません。

色々と大変なこともあるとは思いますが、息抜きをしながら楽しく乗り切っていただければと思います!

N.N.