学生時代に戻れたら絶対やること

社会人になって、取引先との会食でふと焦った瞬間がありました。
映画や美術と話題が広がるなか、私はただ笑顔でうなずくしかなく、引き出しの少なさを痛感した夜でした。

時間もお金も自由な学生時代こそ、教養を積む絶好のタイミング。
社会人5年目の今、大学時代の自分に伝えたいことを書いてみます。

映画や絵画、音楽。どれでも、どこの国の作品でも構いません。
その時代を代表するような名作や傑作に触れてほしいです。教養は会話の潤滑油になります。知っているだけで取引先や先輩との距離が縮まることもあります。

また、名作と呼ばれる作品には、互いに影響し合ったり、オマージュされていたりと横のつながりがあるのも面白いところです。ひとつを深く知ると、芋づる式に世界が広がっていきます。

ちなみに弊社には、映画やライブ、美術展鑑賞を推奨する「クリエイティブサポート」という福利厚生があり、私は入社してからほとんど毎月活用しています。

社会人になってからでも遅くはありませんが、ぜひ学生のうちに教養という大きな根を張ってください。

T.U.